小林靖子&鎌谷悠希、巨大監獄が舞台のチャンバラ活劇「アンロック」3週連続で

「アンロック」カラーページ。(c)小林靖子・鎌谷悠希/講談社

小林靖子原作による鎌谷悠希の読み切り「アンロック」前編が、本日5月18日に発売されたモーニング、Dモーニング25号(講談社)に掲載された。

「アンロック」は、重大犯罪者のみが服役する巨大な監獄“ロックシティ”を舞台にした現代風の時代劇。位牌の回収の手伝いで“ロックシティ”にやってきた宗教大学の学生僧は、そこで用心棒のクノジと出会う。しかし一見穏やかなクノジには秘密があり……。「仮面ライダー電王」の脚本やアニメ「進撃の巨人」のシリーズ構成で知られる小林が、初めてマンガ原作を務めることでも話題の同作は、モーニングの読み切り企画「CARNAVAL(カルナバル)」の第7弾として登場。今号から前編、中編、後編として3号に渡って掲載される。

また今号では、マンガ家が好きな作品を紹介する「『ガマンできないマンガ』教えます!」第6弾に「妖怪番長」「ハチワンダイバー」の柴田ヨクサルが登場。望月峯太郎の「バタアシ金魚」について、さらに柴田の独特な作風の原点について語られている。